繭久里カフェの豚肉は、加須産の香り豚を使用しています。

カフェでは、誠農社の無農薬農作物を取り入れながら、健康的で美味しい定食を届けようと四苦八苦しているのですけど、お肉について課題がありました。

加須に関わる方々の繋がりから、加須にはとても真面目に養豚に取り組んでいる方がいて、香り豚というブランド豚を提供している事を知りました。

そういう中で、松村牧場の生産者の方にもお会いして、取引をさせていただいて、ここ数週間ほど香り豚を料理にも取り入れて来たのですが、これがとても美味しい豚で、繭久里カフェとしても一つの課題がクリアできて本当に良かったです。

この香り豚は、埼玉で唯一(全国で11%ほど)SPF方式を導入して認定を受けているという事ですが、豚の美味しさというのは、クリーンな環境とこだわりの飼料に尽きるという事で、その一つの基準になるのだと思います。
豚はとても清潔な生き物だと聞いたことはありましたが、そういう基本的な事をしっかりやっているんですね。

実際に食して感じたのは、澄んだ香り、そして甘味のある脂身です。
繭久里カフェとしては頑張って活かしていきたいと思っています。