原材料にこだわった繭久里特製カレー

暑い夏が終わり秋になってきました。

夏といったらカレーのイメージの方も多いですね。

我が家も、夏休みにはカレーが大活躍しました。
カレーに含まれるスパイスには、健胃作用や食欲増進、消化促進の効能があり、疲れた胃腸を改善させてくれます。

スパイスの力

カレーの調味料となるスパイスは
インドのアーユルヴェーダや、イギリスのメディカルハーブ、また中国の漢方など、世界各国の医療分野で古くから薬として処方されていました。

スパイスで病を治していた歴史もあるほど身体の不調を改善してくれるものです。
スパイスを組み合わせて作られたカレーは、まさに身近に食べれる薬膳料理です。

スパイスには殺菌成分がかり食品を腐りにくくしてくれる働きもあります。
お弁当などの調味料に使用すると天然由来の防腐剤にもなります。

夏に疲れた内臓にスパイスを取り入れる

秋は1年で1番内臓の疲れが出ると言われている季節です。

最近はさらに気温の変化に内臓も疲れ気味。
身近な薬膳料理でもあるカレーはスパイスをたくさん使用します。

暑い夏にスパイスの効いたカレーを食べると上がり過ぎる体温を調節してくれる効果があり熱中症対策にも効果的です。
胃腸の調子を整え、新陳代謝を高め抗菌作用もあるので、風邪などの予防にもなります。
また、体調だけでなく、ストレスの改善やホルモンバランスを整えたりと美容効果にも注目されています。

カレーに使用されるターメリック(うこん)はカレー色を作るスパイス。

ターメリック(うこん)は肝臓の機能を高め、胆汁の分泌促進をしお酒を飲んだ後に効果的なのは有名です。
それだけでなく抗酸化作用、アンチエイジング効果、殺菌、鎮痛など、飲み過ぎた後以外にも体を労る効果がたくさんあります。

スパイスのもつ力は疲れた身体を内側から回復させ体も温めてくれるので、自律神経の働きを調節してくれます。

古くから身体の不調に合わせてスパイス。
その知恵を日常に取り入れやすいカレーで健康になりましょう。

繭久里特製カレー

いくら身体にいいと言われるものでも
材料の品質で、その効果を下げてしまう事もあります。

一般的に販売されているカレールウはスパイスの量よりも油や小麦粉が多く含まれているのがほとんどです。

また、自然由来の油を使用されていないものはカロリーが高く消化にも負担がかかります。
食べすぎてしまうと、肥満や内臓機能の低下などのリスクをもたらす事もあります。

繭久里カフェで使用しているカレールウはオーサワジャパンのものを使用しています。

このカレールウに使われているスパイスは有機カレー粉をブレンドされていて、農薬・化学肥料不使用の玄米粉使用されています。
身体にも優しく安心です。

2種類の繭久里特製カレー

ベジカレーには
付け合わせにもたっぷりのお野菜がトッピングされています。

「野菜がたっぷりで嬉しいです」

などお客様からの嬉しいお言葉も
いただいてます。

動物性不使用なのでお肉を控えている方でも
安心して召し上がっていただけます。

また、がっつり食べたい方におすすめ
ホロホロカレー
加須市松村牧場の
ブランド豚「かおり豚」のブロック肉を
たっぷり食べれる一品です!

ホロホロに柔らかく煮たかおり豚の
ボリューミーなカレーは男性に人気です!

そして繭久里特製カレーには
誠農社の農薬不使用で育てられた糖度の高いイチジクがたっぷり入ってます

ルウのしっかりと効いたスパイスのなかに深いコクとフルーティな味わいです。

リピーターさんの多い繭久里カフェの定番メニューです!


もちろん、ごはんは誠農社漢方農法米。玄米や寝かせ玄米との組み合わせもおすすめです。

繭久里カフェで購入できるオーサワジャパンの商品

繭久里カフェ店内では
選び抜いた高い品質のオーサワジャパンの商品を委託販売しています。
紹介させていただいたカレールウも店頭販売しています。

その他カフェで提供している材料にも
多くのオーサワジャパンの商品を使っています。

高い品質のこだわりの商品は
お客様にもスタッフにも人気です。

お買い物としてもカフェに寄っていただけたら嬉しいです。

これからもカフェのおすすめを紹介していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Cucuri cafe staff