2022年8月23日「まほろぼピアノ」を開催します。

まほろばピアノとは?

「まほろば」とは、「素晴らしい場所」「良い氣の場所」という日本の古い言葉。楽園、理想郷の事でもあります。
まほろばピアノは、ピアニスト渡会光晴が暮らす、日本の原風景が残るいにしえの都、明日香で、遺跡や名所、天然自然の美しい場所にピアノを置いて、その時々に移り変わる自然の響きと、そこを通りかかる人の1音で、その時にしかない響きを楽しむ試みです。

私達は奈良県の明日香村で、自然農の古代米を育てていますが、田んぼにいるだけで、乳酸菌や様々な良い菌が皮膚から入ってきます。
量子学の世界では、音楽も同じと言われ、特に自然に近い音は、思考が働く前に皮膚に入り、良い振動や循環をもたらすと言われています。その速さは、光より早いという事が最近わかってきました。

今回は加須という、昔から農業が盛んな土地で、無農薬を取り入れ、大地と人との繋がりを大切にされている繭久里カフェに場所をお借りします。

農園の、大地からの恵みそのものを感じていただいたり、身体に「大地の水や自然をくぐる」時間を持っていただいたり、カフェにお越しになるまでに出逢った自然や、ご自分の中にある自然を音にして、この大地と人が繋がる、この日ならではの「まほろば」の響きを、皆さんと楽しんでみたいと思います。是非この機会にご一緒下さい。

演奏者

渡会 光晴
わたらい みつはる

ピアニスト。
天然自然の響きと共に、暮らしの音をモットーにした飛鳥ピアノサロンを主宰。
言舞劇「弥勒夢幻」を国営飛鳥歴史公園キトラ古墳四神の広場で、「イシスの路」を東京オペラシティ近江楽堂、室生山上公園芸術の森でシュタイナーのオイリュトミストはたりえ氏と共演。
国営飛鳥歴史公園との共催では、宮沢賢治氏「銀河鉄道の夜」ピアノと朗読・星めぐりコンサート&星の観望会を石舞台古墳、キトラ古墳四神の館で開催。
自主企画では明日香の古墳、遺跡のある自然の美しい場所にピアノを置いて、天然自然の響きと共に行き交う人の1音を楽しむ試み「まほろばピアノ」を開催。奈良県の音楽イベントムジークフェストならに毎年参加。
2021年春分にCD「素粒子ーElementary Particlesー」をリリース。
自身が育てた古代米を音と共に、伊勢神宮外宮、比沼麻奈為神社、葛木御歳神社に奉納。
その土地の響き、人が生まれ持った音を大切に、音の一粒一粒が本来の響きを生き生きと発せられるようにと奏で、クラシックを軸に、ジャンルにとらわれない活動の場を広げている。

「まほろばピアノ 繭久里カフェ」

日時 : 2022年8月23日(火) 14時〜15時30分位
参加費 : 2000円
場所 : 繭久里カフェ2Fスペース

[ご予約・お問い合わせ]

飛鳥ピアノサロン
TEL 090-9838-9978
ご予約はこちらに一報お願いいたします。

主催:まほろばピアノ