繭久里カフェ料理長コラム(繭久里通信vol.01より)

繭久里カフェ料理長コラム

平成最後の春も健康に

やっと冬が終わり、春に向かって暖かくなってきました。暖かくなると花粉の飛散量が増え花粉症の方には、厳しい時期となりました。
これからこのコラムの場をお借りして、自身の料理やマクロビオティックの事、様々な情報を発信していければと思っています。
春、陰陽五行では木のエネルギーになります。この時期は、芽吹くものを極力食事の中に取り入れましょう。例えば青菜、カイワレなどのスプラウト、アスパラなどの春野菜、ケールなどの青い(緑)食材等です。

旬の野菜はとても大切ですが、春野菜という括りにこだわりすぎる必要もありません。気候の変動で冬なのに暑かったり、春なのに雪降ったりと野菜のみんなも大変だと思います。地場の野菜、自然栽培や減農薬、無農薬を出来るだけ選びましょう。

葉物野菜を選ぶときの注意点を一つ。
スーパーで売っている葉物で濃い色の葉物野菜が売っています。濃い方が新鮮なイメージですが、見た目を気にしているので、肥料を過剰に与えている傾向にあるそうです。淡い色を極力選ぶといいです。
次回は、豆腐のガトーショコラ誕生についてです。
(尾登康浩)

繭久里通信vol.01

繭久里通信は、カフェ中心に配布している繭久里の情報をお伝えする定期発行の情報紙です。
料理長のコラムを中心に様々な情報を掲載しています。
カフェにお立ち寄りの折に、是非ともお手に取ってください。