繭久里カフェ料理長コラム(農時通信vol.05より)

繭久里カフェ料理長コラム

今後の食生活の変化

昨今のニュース、テレビ番組で疑似肉や大豆肉、ヴィーガンなど食事のスタイルが、変わりつつあります。
世界に目を向けると、マクドナルドやケンタッキーなどもヴィーガン対応の商品が出てきました。
日本でも麵や武蔵のヴィーガンラーメン、崎陽軒の焼売弁当もヴィーガンになってきているのでオリンピックに向けて今後もベジタリアン向けの料理が増えていくと思います。

当店では、先月まで月に一回ミートフリーマンデーをおこなっていましたが、今月から月二回に増やしました。
私としては、お肉料理もおいしいですが、お肉無しの野菜中心で動物性不使用でもおいしいものができるというものを知って頂きたいので特別デーを設けました。

先日、東京でビーガングルメ祭りも開催され、今回は出店できませんでしたが、オーサワジャパン、かるなぁ、ピタゴラスイーツ、キックバックカフェ、リトルッカなど全国の有名店からこだわりのベジタリアン向けヴィーガン対応ハラール対応の商品を販売する所が出店している祭りもいろんなところで開催してます。

まだまだ日本には、外国人やベジタリアン向けのお店が少ないと言われています。
繭久里カフェとしては、今後もベジ料理も提供をして、加須市でベジは繭久里で、埼玉県でもベジは繭久里でと言われるようにいろいろお届けしたいと思います。(尾登康浩)

農時通信vol.05

農時通信は、カフェ中心に配布している繭久里の情報をお伝えする定期発行の情報紙です。
繭久里通信から、農園全体を取り上げた4ページの誌面に変更になりました。
カフェにお立ち寄りの折などに、是非ともお手に取ってください。