環境に配慮し、生活を豊かにする繭久里セレクトのエコバック

昨年7月からプラスチック製の買い物袋有料化が始まり、日々の買い物にエコバックを利用する機会が増えました。

 

エコバック、用途や目的によって幾つもお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
素材も形も多種多様、ご自分のお気に入りのエコバックを探すのも楽しいですよね。

 

実は、カフェでもエコバックを取り扱っているのはご存じですか?

 

少し前からカフェにひっそりと(?)展示しているエコバック、実は中々の優れものなのです。

 

エコバックのブランドは『MOTTERU』

 

「使い続けることでエコにつながる、持っていることで意識が高まる。
環境に配慮し、生活を豊かにする。それがMOTTERUというブランドです」
(メーカー公式サイトより)

 

クルリト保冷エコバック

カフェで販売しているエコバックは保冷機能付き。
クルクルと簡単にたためて、コンパクトに持ち運び出来るバックです。

 

素材は再生ペット素材のポリエステルを採用。
リサイクル素材を使用しただけでなく、機能性も追求しています。

 

何よりも、折りたためるのに保冷機能付きなのがポイント!

 

冷たいものや生鮮食品を買いたいとき、保冷バックを持っていればよかったのに、
と思うことはありませんか?

 

スーパーで保冷氷をもらっても、家に帰るときには氷が溶けて、漏れてしまったり・・。

夏場だけではなく、寒い時期も車内の暖房で、長時間の持ち運びなど心配になることがありますよね。

 

そんな時にカバンの中でも邪魔にならない、たためる保冷バックがあると本当に重宝します!

 

エコバックを選ぶ際のポイントあれこれ

用途や目的にもよりますが、
ここではちょっとした買い物に「持っていて良かった」と思えるエコバックについて、

「使いやすさ、収納力」

「折りたたみやすさ」

「素材」

の3点からご案内したいと思います。

 

1 使いやすさ、収納力

このポイントは、バックの口が大きく開くことと持ち手がしっかりとして持ちやすいこと。

 

写真からもわかるように、クルリト保冷エコバックは口が大きく開くので、
荷物を入れる際にストレスを感じません。

 

もちろん上部はファスナーできっちり閉められます。

 

底マチが広く作ってあることから、冷凍食品などを立てずにそのまま入れることが出来、
お弁当を持ち運ぶのにも適しています。

 

前にはポケットが付いていて、携帯や鍵など、ちょっとした物も別に入れられるのも嬉しいですよね。

 

一見コンパクトに見えても、容量は9L。
500ml缶なら8本入る大きさです。

 

しかも底マチの部分に縫い目がないため、重い物を入れてもへたらず、
荷物を持つときの負担を軽減出来ます。

 

2 折りたたみやすさ

いくら折りたたみは便利といっても、たたみにくいものは面倒で、使用頻度が低くなりがち。

また、収納袋が別になっているものは、袋が見当たらなくなってしまったり、探すのにちょっとしたストレスを感じます。

 

その点「クルリト」は、名前の通りクルクルと丸めたらゴムでパチンととめるだけ。

ゴムもタグのようで、デザインのアクセントになっています。

 

3 素材

食品に付着した水滴や野菜の泥など、エコバックの汚れ、気になりますよね。
そのままにしておくと、暑い時期など菌の繁殖も気になるし、こまめに洗えるものが便利です。

 

再生ペット素材のポリエステルは、しわになりにくく型崩れもしにくい素材です。
軽くて水に濡れても乾きやすく、汚れてもサッと拭きやすい。エコバックの素材として最適ではないでしょうか。

 

バックの内部はアルミを使用。水を弾いてくれるうえに、薄くてコンパクトにたためます。

 

 

コンパクトなのに以外に!?沢山入ります。取り扱いのカラーはこちら一色になります。

 

ぜひ、店頭でお手に取ってみてください

サンプルを展示していますので、実際にお手に取ってみてください。
カフェでは税込1,100円で販売している他、カフェのポイントカード20Pで交換できます。

 

日々のお買い物に、ククリセレクトのエコバックがお役立ていただけることを願っています。

 


Cucuri Cafe Staff